土木鋼構造研究会│土木鋼構造物に関する技術向上のための学術研究・情報交換・人的交流

土木鋼構造物に関する技術向上のための学術研究・情報交換・人的交流を目的とした産学の研究会です

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入会のご案内

入会のご案内

1.設立趣意書

土木鋼構造研究会の「設立趣意書」はこちらをご覧ください。

2.会則・会計規則

土木鋼構造研究会の「会則・会計規則」はこちらをご覧ください。

3.会員構成

本会の主旨に賛同する法人または個人を会員とし、山口県内に本社がある法人(法人A会員)、山口県外に本社がある法人(法人B会員)、個人会員および学生会員から構成されます。

4.会費

法人A会員 30,000円/年
法人B会員 10,000円/年
個人会員 3,000円/年
学生会員 無料

5.入会申込み書

入会お申込みは、お問い合わせフォームよりお願いします。
FAXによる入会申し込みはこちらから用紙をダウンロードして、
必要事項ご記入の上事務局宛にFAX願います。
土木鋼構造研究会 事務局
FAX:0836-22-6544

土木鋼構造研究会 設立趣意書

わが国の社会基盤は、高度成長期が始まる1960年代を起点として急速に整備が進み、いまや膨大なストックを抱えていますが、少子高齢化や財政事情等による社会的な制約からそれらを少しでも永く大切に使用し続ける時代が到来しており、新たな社会基盤を建設する場合においても100年先、200年先を見通した配慮が求められています。

さらに近年では、東日本大震災や記録的な豪雨による災害、火山の噴火など記憶に新しい幾多の自然災害や、中央自動車道のトンネル事故に象徴される老朽化した設備の維持管理上の問題等に対応し、安全で安心して暮らせる国土を形成していくことについて国民の関心が高まってきています。

社会基盤を取り巻くこのような状況下において、既存ストックの老朽化に対峙できる技術者の不足や財政難といった問題は、都市部よりもむしろ地方のほうがその進展のスピードが速く、すでに具体的な諸課題が顕在化しつつあると感じられます。
国土のバランスのとれた発展や地方の活性化のためには、地域社会における社会基盤整備のあり方を、地方に住む我々自らが考え、提言し、実践していくことが待ったなしで求められているところです。

以上のような背景のもと、地域社会における土木鋼構造物のあり方について、会員相互の間で自由に議論や意見交換をすることができる場として活動し、専門技術者の自己研鑽を図り、もって郷土の社会基盤の維持・発展と安心して生活できる地域の暮らしに貢献したいと考えています。
この目的のため、本研究会では次のような活動を行う予定です。
鋼橋等、土木鋼構造物に関する最新情報の交換の場を提供する
地域社会における土木鋼構造物の広範囲な問題について、会員相互の研鑽の場を設け、会員の知識・技術の向上を図る
建設現場や施工事例の視察を行い、地域に密着した課題や工夫についての共通認識を醸成する
土木鋼構造物の建設および維持管理に有用と思われる資格取得の支援等を通し、若手技術者の育成を図る
その他、本会の主旨を実現するための活動
以上のような活動により、鋼橋をはじめとする土木鋼構造物に関する技術の向上を図り、安心安全な社会の保全と地域社会活動の活性化に資することを目的とし、関係各位の積極的な参加をお願いする次第です。

会則・会計規則

土木鋼構造研究会

(Technical Research Group on Civil Steel Structures(TeReCSS))

会 則

制定:平成27年3月
改正:平成30年6月


(趣旨)

第1条

 土木鋼構造物に関する広範囲な問題について、会員相互の研鑽の場を設けることにより知識・技術の向上を図り、もって安心安全な社会の保全と地域社会活動の活性化に資することを目的とする
 

(名称)

第2条

 この会を “土木鋼構造研究会”と称する(以下、本会という)
 

(会員)

第3条

 本会会則第1条の主旨に賛同する者を会員とし、山口県内に本社がある法人(以下、法人A会員という)、山口県外に本社がある法人(以下、法人B会員という)および個人会員、学生会員から構成される
 

(入退会)

第4条

 入退会は役員会にて審議し、会長の了解を得る
 

(役員)

第5条

 1)本会には、次の役員を置き、会長は本会を代表する

 

顧問

若干名

会長 1名
副会長 1名
幹事 10名以内(事務局担当1名、会計担当1名含む)
会計監査 1名

 

 2)会長は、総会で承認を受けることによりにより選出する

他の役員は、会長が指名する

会長に事故ある時は、副会長が会長の職務を代行する
 

(役員の任期)

第6条

 本会の役員の任期は2年とする

ただし、その再任は妨げないものとする
 

(総会)

第7条

 本会は、原則として年1回総会を開き、次の事項を審議する

1)会則および規則の改廃

2)会長の承認

3)年間の事業計画の策定

4)予算および決算の承認

5)その他、重要事項に関すること
 

(総会の議決)

第8条

 総会は、法人A会員、法人B会員および個人会員の三分の一以上の出席を要し、総会出席者の過半数をもって議決とする

ただし、委任状による出席を認める
 

(役員会)

第9条

 本会は、必要に応じて役員会を開催することができる

役員会は役員によって構成し、会の運営について協議する
 

(業務)

第10条

 本会は、原則として年2回以上の研究会(技術発表、見学会など)を開催する
 

(会費)

第11条

 本会の運営のため、法人A会員は年会費3万円、法人B会員は年会費1万円、個人会員は年会費3,000円を会費として徴収する
学生会員は無料とする

ただし、見学会等、多額の費用を要する場合には、その都度、臨時会費を徴収する
 

(会計年度)

第12条

 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日迄とし、会計事務は、別に定める会計規則によるものとする
 

(事務局の設置)

第13条

 本会の事務局は、宇部興産機械株式会社内に置く
 

(定めなき事項)

第14条

 会則に記載無き事項は、役員会にて協議のうえ決定する

 以 上 


付  則

1)本会の設立は、平成27年3月6日とする
2)本会則は、平成27年度総会より実施する
3)平成30年度総会にて改正(学生会員の追加)

会 計 規 則

平成27年3月6日制定


第1条

 本規則は、土木鋼構造研究会会則 第12条に基づいて定める
 

第2条

 本会の会計出納及び保管については会計担当幹事が行い、責任は会が負うものとする
 

第3条

 本会の収入は、次の各号による

1.会費(年会費、臨時会費)

2.資産より生ずる収入

3.寄付金

4.その他
 

第4条

 本会の支出は、次の各号による

1.事 務 費

2.会 議 費

3.行 事 費

4.講師謝礼費

5.広告宣伝費

6.雑   費
 

第5条

会計担当幹事は、毎年総会までに前年度の決算書を作り監査を受けるとともに、年度当初の総会に報告するものとする

お問い合わせはこちら

土木鋼構造研究会
所在地
〒755-8633
山口県宇部市大字小串字沖ノ山1980番地 宇部興産機械株式会社 橋梁技術部内
研究会主旨
私たちは、山口大学麻生教授を中心とした土木鋼構造物に関する産学の研究会です
活動内容
  • 鋼橋等、土木鋼構造物に関する最新情報の交換の場を提供する
  • 地域社会における土木鋼構造物の広範囲な問題について、会員相互の研鑽の場を設け、会員の知識・技術の向上を図る
  • 建設現場や施工事例の視察を行い、地域に密着した課題や工夫についての共通認識を醸成する
  • 土木鋼構造物の建設および維持管理に有用と思われる資格取得の支援等を通し、若手技術者の育成を図る
  • その他、本会の主旨を実現するための活動
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